「ホピの予言」上映会/2本/100分
-長い時間に研ぎ澄まされた地球に生きる知恵と理解-
●内容
・上映会「ホピの予言」75分
・
上映会「浄化の時代を迎えて
―ホピの伝統に生きるマーチン・ゲスリスウマ氏に聞く―」25分
・トーキングサークル「今、私たちが歩く道」
映画の感想や情報・意見交換を通してお互いの想いをシェアリングしましょう。[25日(日)16:00-のみ]
●日時
6月22日(金) ①上映会11:00-12:45
②上映会16:00-17:45
6月23日(土) ③上映会11:00-12:45
④上映会18:00-19:45
6月24日(日)⑤上映会14:00-15:45
⑥16:00-18:00トーキングサークル
「今、私たちが歩く道」
●参加費
・上映会のみ1500円/15才以下700円[お茶付]
・トーキングサークル1000円[お茶付]
*参加費の一部はホピ族の活動や伝統の継承のために寄付いたします。
●要予約:座席の準備のため必ずご予約ください。ご協力おねがいします。
●予約・問い合わせ
【アサバアートスクエア】
TEL:045-783-9705 E-mail asabaartsquare@gmail.com
●内容詳細
『ホピ』―それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもある。
=映画「ホピの予言」=
ホピやナバホインディアンの住むアメリカ南西部フォーコーナーズ
地域は、地球のバランスを保つために最も重要な聖地の一つであると
、彼らによって語られてきた。とりわけホピは、偉大なる精霊からこ
の大地を世話する者として植え付けられたと信じられている。しかし
、アメリカ政府はこの聖域から採掘したウランを使用して核開発をす
すめ、広島と長崎に原爆を投下するに至った。そしてホピは、その原
爆投下を予言の中で語られている「灰のびっしりつまったヒョウタン
」と解釈し、人類が地球を破壊しかねない危険な時代に入ったことを
知るのだった‥‥。
「シンプルでスピリチュアル」な生き方こそが、この地球と人類を
癒す唯一の道だ、とホピはいう。そして大地とすべての生命の平和と
浄化のため、荒涼とした砂漠の中から、ホピは祈り続けているのだ。
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一九八六年作品/16ミリ/カラー/75分
監督=宮田 雪 製作=鈴木雅子、宮田 雪
飯岡順一 プロデューサー=田畑祐已
音楽=伊藤 詳 ナレーター=佐藤 慶
=「浄化の時代を迎えて
―ホピの伝統に生きるマーチン・ゲスリスウマ氏に聞く―」=
2003年イラク戦争開戦後に撮影したインタビュー映像です。マーチン
・ゲスリスウマ氏は92年12 月に来日してホピの予言について語り、93
年11月22日国連先住民年の関連行事において、ホピ使節団の代表とし
てスピーチを行っています。
撮影・構成:辰巳玲子 2004年25分
制作:ランド・アンド・ライフ/日本
http://hoshimeguri.com/landandlife/index.htm
*映画・活動詳細については上記HPをご覧ください。