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2014年10月4日土曜日

再掲☆アサバアートスクエア会場の街角アートラリー情報です

第16回金沢文庫芸術祭街角アートラリー

(随時情報追加中)













海の公園にて2014.9.14に迎えた1DAYイベントも大成功!
場所を金沢文庫の街へと移し、これからも街にとけ込みまだまだ芸術祭は続きます。
ここではASABA ART SQUAREを会場とした第16回金沢文庫芸術祭の街角アートラリーイベントの一覧を紹介します。詳しくは記事にて紹介していきます。
オフィシャルサイトにて、その他の会場で行われるものもチェックしてください!
*まだまだ追加の予定あるのでその都度、お知らせしたいと思います
公式ホームページ
第16回金沢文庫芸術祭街角アートラリー
Facebookページ
金沢文庫芸術祭2014



2014.09.28(日)
ルービン•サウフキーのナポワトタニ講演会
「ホピの生き方を語る~内なる慈悲の心が自らを癒す~」
→詳細


2014.10.1(水)-8日(水)
尾崎曜子の絵画小品展
尾崎曜子ワークショップ
同日13:00-「コサージュ/ヘアかざり」
→詳細

2014.10.04 (土)
2014年芸術祭子どもパレードコレクション
→詳細

2014.10.8.(水) 13:00-
尾崎曜子ワークショップ「マスコット人形」
→詳細

2014.10.11(土)
アイヌ文化 見て、触れて
13:00-16:00 木彫ワークショップ
16:30—19:00 講演及びコンサート
→詳細

2014.10.12(日)
Native American Music Day
11:30- インディアンフルート講習会 定員15名
14:00- ラコタの唄の会
16:00- フルートサークル 定員20名
17:30- インディアンフルートLIVE
展示即売コーナー同時開催
→詳細

2014.10.11(土)-10.18(土)
ネパール マンダラ絵画展 
生徒たちの初めての作品展
→詳細
2014.10.13(月曜祝日)
ネパールのマンダラ絵画講座
講師:チットカール•ディポック先生
14:00-15:30頃まで
→詳細


2014.10.18(土)
☆Tivet Voice☆
ソナム•ギャルモのコンサート
15:30-16:30
リンジン•ギャリ•野口さんチベット文化を語る
展示販売コーナー同時開催
→詳細

2014.10.19(日)11:00-17:00 
Ruu☆Ruu +HILO リ•ファッション協会
ちくちくリメークワークショップ
→詳細

2014.10.26(日)
カプリオル ルネサンスダンス公演
「ノエル!ノエル!ノエル!」
13:00-、15:00- 二回公演


2014.11.1(土)-2(日)
Botanic Green Exhibition
自然素材の優しい服ブランドBotanic Greenさんの展示、販売。
草木染めワークショップもあります。
→詳細

2014.11.7(金)10:30-
ベジプレート付ベビーマッサージ講座
→詳細

2014.11.8(土)-16(日)
宮下昌也の展覧会『いのちのかたち』
→詳細


2014.11.8(土)9(日)14:00- 
宮下昌也クラフトワークショップ、麻でヒンメリ
→詳細

2014.11.16(日)14:00-
奈良大介ジャンベ&ギター奏者Live
と宮下昌也ライブペインティング
→詳細


2014.11.29(土)-12.6(土)
KAF写真展 ~虹の追想~
出展者:大村祐里子、飯田浩一
第16回金沢文庫芸術祭1Dayイベントや街角アートラリーの様子を一望できる展覧会です。
スタッフによる写真展示もあり。


↓クリックで拡大






インディアンフルートに触れてみよう!

♪Native American Music Day♪



インディアンフルートにまつわる音楽と楽器!触れて、聴いて、唄って、奏でる一日です!

開催日時: 2014.10.12(日)

11:30- インディアンフルート講習会 (定員15名)
ネイティブアメリカンフルート演奏のテクニックだけではなく、自然の声を聞き、内なる真の自己と繋がる、自分自身の癒しの旅ワークショップです。楽器演奏経験が有る無し関係なく、楽しく優しい時間をシェアできます。楽器の経験がない方、楽譜が読めない方も安心してご参加ください。お持ちでない方はお貸しいたします。

14:00- ラコタの唄の会 定員なし
東京でマンスリーで集まっている仲間たちとラコタ族の唄を歌いましょう。

16:00- フルートサークル 定員20名
インディアンフルートでメロディーと伴奏を奏で、ネイティブドラムのリズムにのった、自由で即興的なアンサンブル。初心者でも簡単に奏でることができます。

17:30- インディアンフルートLIVE 定員なし
出演者:おざきもとあき、Kicco、他

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各コーナー参加無料!
ただし、定員になり次第、参加締め切りとなります。お申し込みはお早めに。

お問合せ、お申込み先
mail: @jackie-p-o.com
090-8858-2709(山内まで)
045-783-9705(アサバアートスクエア)

ネイティブアメリカン雑貨、インディアンフルート等の展示即売コーナー同時開催いたします。






主催:日本インディアンフルートサークル協会
Japan Indian Flute Circle Association 
会員募集中です。http://jifca.com



































アイヌ木彫と音楽の夕べ

アイヌ文化 見て、触れて、

『アイヌ木彫と音楽の夕べ』


1DAYイベントの会場、先住民族広場にてのお話を聞き逃した方は是非。
WSとコンサートのお知らせです。

日時: 2014年10月11日 土曜日
講師、出演: 平田篤志、結城幸司、福本昌二、早坂賀道


13:00-16:00 木彫ワークショップ
アイヌの伝統木彫を施したお盆イタを作ります。
材料費:1500円
定員: 15名


















16:30-19:00 講演及びコンサート
アイヌアートプロジェクトの3人による音楽と踊り!
会場代: 2000円






お問いあわせ 
045-783-9705(アサバアートスクエア)
090-6540-2555(平田まで)
アイヌ文化振興•研究推進機構 アイヌ文化活動アドバイザー派遣事業

2014年9月21日日曜日

先住民ホピ水氏族ルービン・サウフキーのナポワトタニ講演 『内なる慈悲の心が自らを癒す』

第16回金沢文庫芸術祭街角アートラリー@アサバアートスクエアの予定です。

★*★*2014年ホピ身族氏族:ルービン・サウフキー来日のご案内*★*★

















先住民ホピ水氏族ルービン・サウフキーのナポワトタニ講演


『内なる慈悲の心が自らを癒す』


9月26日(金) 祈りを捧げるホピソングのライブコンサート

9月27日(土) 対談式勉強会 JCETI代表 グレゴリー・サリバン氏と星を語る

9月28日(日) 大人も子供も参加できるカチーナ(精霊)を学ぶアートクラス & ホピタコの料理教室


■ワークショップ詳細につきまして
http://blog.uhnungdalawva.com/?eid=129

■参加申し込み

▼HPのフォームよりお申し込み・お問い合わせください。
http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html

▼ツイッターでも最新情報を配信中!
http://twitter.com/uhnungdalawva


■お問い合わせ

アナンダラバ事務局
MAIL: info@uhnungdalawva.com

URL:http://uhnungdalawva.com/


*イベント後記*





浅葉和子の感想
「昨日行なわれたホピ族ルービン・サウフキーさんのワークショップ、自分のカチーナのイメージ画を通して自分自身の内面を垣間見、未来をみつめる貴重な時間でした。
後半はキャンドルの光の中でホピの祭壇を築き、お互いの思いを語り、分かち合い、静寂な安らかな空気の中であっという間に終了の8時を過ぎてしまいました。奥様のバービーさんが作ってくれた揚げたてのインディアンブレッドがとても美味しかった、、、
ホピ族は、平和の民、ルービンさんは過去の苦しかったアルコ―ル中毒の体験を乗り越えて、多くの人々の心の平和のために、自ら世界に目を向けて癒しの旅を行なっています。」FBより





2014年9月14日日曜日

第16回金沢文庫芸術祭街角アートラリー始まっています!!

公式ホームページ
第16回金沢文庫芸術祭街角アートラリー

海の公園にて2014.9.14に迎えた1DAYイベントも大成功!
場所を金沢文庫の街へと移し、これからもまだまだ芸術祭は続きます。
第16回金沢文庫芸術祭街角アートラリー@ASABA ART SQUAREの予定です


ここではASABA ART SQUAREを会場とした街角アートラリーイベントの一覧を紹介します。詳しくは記事にて紹介していきます。
オフィシャルサイトにて、その他の会場で行われるものもチェックしてください!
*まだまだ追加の予定あるのでその都度、お知らせしたいと思います



2014.09.28(日)
ルービン•サウフキーのナポワトタニ講演会
「ホピの生き方を語る~内なる慈悲の心が自らを癒す~」
→詳細


2014.10.1(水)-8日(水)
尾崎曜子の絵画小品展
尾崎曜子ワークショップ
同日13:00-「コサージュ/ヘアかざり」
→詳細

2014.10.04 (土)
2014年芸術祭子どもパレードコレクション
→詳細

2014.10.8.(水) 13:00-
尾崎曜子ワークショップ「マスコット人形」
→詳細

2014.10.11(土)
アイヌ文化 見て、触れて
13:00-16:00 木彫ワークショップ
16:30—19:00 講演及びコンサート
→詳細

2014.10.12(日)
Native American Music Day
11:30- インディアンフルート講習会 定員15名
14:00- ラコタの唄の会
16:00- フルートサークル 定員20名
17:30- インディアンフルートLIVE
展示即売コーナー同時開催
→詳細

2014.10.11(土)-10.18(土)
ネパール マンダラ絵画展 
生徒たちの初めての作品展
→詳細
2014.10.13(月曜祝日)
ネパールのマンダラ絵画講座
講師:チットカール•ディポック先生
14:00-15:30頃まで
→詳細


2014.10.18(土)
☆Tivet Voice☆
ソナム•ギャルモのコンサート
15:30-16:30
リンジン•ギャリ•野口さんチベット文化を語る
展示販売コーナー同時開催
→詳細

2014.10.19(日)11:00-17:00 
Ruu☆Ruu +HILO リ•ファッション協会
ちくちくリメークワークショップ
→詳細

2014.10.26(日)
カプリオル ルネサンスダンス公演
「ノエル!ノエル!ノエル!」
13:00-、15:00- 二回公演

2014.11.1(土)-2(日)
Botanic Green Exhibition
服飾の展示、販売

2014.11.7(金)10:30-
ベジプレート付ベビーマッサージ講座
→詳細

2014.11.8(土)-16(日)
宮下昌也の展覧会『いのちのかたち』


2014.11.8(土)9(日)14:00- 
宮下昌也クラフトワークショップ、麻でヒンメリ

2014.11.16(日)14:00-
奈良大介ジャンベ&ギター奏者Live
と宮下昌也ライブペインティング


2014.11.29(土)-12.6(土)
KAF写真展 ~虹の追想~
出展者:大村祐里子、飯田浩一
第16回金沢文庫芸術祭1Dayイベントや街角アートラリーの様子を一望できる展覧会です。
スタッフによる写真展示もあり。


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2013年4月9日火曜日

木は生きている
Wood Craftmanship gathering with Bob Sam

「木の精霊と対話をしながら作られた道具にはすべて
木と彫刻家との間に生み出される物語が宿っている」
ボブ・サム

ボブの手を通して語られる『木』の物語を一緒に楽しみませんか?
アラスカ先住民クリンギット族 ボブ・サムさんと木彫りの文化や伝統について語る会です。そして、日本の手仕事をする人々との出会い、Woodcraftman達の文化交流の機会となることを期待しています。
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木は生きている
Wood Craftmanship gathering with Bob Sam

2013年4月14日(日)13-15時
アサバアートスクエア/横浜・金沢文庫
参加費2500円[子供1000円] 定員25名程度*要予約
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 深い森に覆われた南東アラスカに暮らす先住民クリンギット族には、自然を映し出す独特の木彫り文化があり、彫刻刀や手斧などの道具でさえ、その一つひとつが生き物のような、人の手に馴染みやすいかたちをしている。

「道具はからだの一部」と語るボブも、彫刻刀や手斧を自分で作る。

ボブの作る道具は、木が喜んでいるようにさえ見える。

木と心を通わせ合いながら彫り上げていくクリンギットの木彫りや道具作りの自然観や世界観を語る。
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ボブ・サム/Bob Sam
アラスカ先住民クリンギット族
ストーリーテラー

ドッグ・サーモン氏族、およびアラスカ南東部のジュノー周辺地域(オーク・クワン)のリーダー 
30代前半に、住宅開発のため荒れ果てた祖先の墓地の復興を、一人で始める。以降、25年以上にわたり、聖地や墓地の保護や復興に携わるほか、各地に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を家族のもとに戻す返還運動においても中心的役割を担う。
30代なかばに長老たちから神話の語り手として選ばれ、以来20年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。 http://bobsam.jimdo.com/    photo by Hiro Aoki

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◎同日開催:春風めぐるLIVE 内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫)
 4/14(日)16:30~
ライブ詳細 http://aas205.blogspot.jp/2013/02/bob-naga.html

◎同日開催:4/14(日)18:30-交流会 参加費1000円[軽食・お茶付]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●会場/予約/問い合わせ:アサバアートスクエア
E-mail asabaartsquare@gmail.com TEL:045-783-9705
アサバアートスクエアFACEBOOK⇒http://goo.gl/7kzxF

神奈川県横浜市金沢区金沢町205 *駐車場はありません

■徒歩 MAP⇒http://kazukoasaba.org/map.htm
京浜急行・金沢文庫駅 東口より、称名寺/金沢文庫/海の公園方面へ徒歩15分。
称名寺入り口の赤門の一つ先の路地を左に入ってください。
路地対面にはお地蔵さん&オレンジのカーブミラーがあります。

■バス
京浜急行・金沢文庫駅 東口 ターミナル4番乗り場
文13 柴町行に乗り「称名寺」バス停下車。乗車時間10分程度
時刻表:http://goo.gl/vaOEt


2013年2月19日火曜日

自分の本当の「声」を見つける
ボイス・ワークショップ

日時:2013年3月23日(土)13時-16時30分
会場:アサバアートスクエア/横浜市・金沢文庫
講師:ボブ・サム[ストーリーテラー]      山川建夫[フリーアナウンサー]
参加費:5000円 定員:20名 *要予約

身体を楽器のように振動させ、聴く者の魂の奥深くにやさしく響き渡る声を持つボブ。
深い響きと艶やかな品格とを絶妙なバランスでその空間に響かせる山川さん。
二人の声の達人たちから、身体の整え方、声の使い方、「自分の本当の「声」」の見つけ方をとことん学ぶワークショップ。
職業として声を使う方も、毎日の生活でもっと気持ちよく声を出したい、という方も、
自分の本当の「声」と出逢いたい方はどなたでも参加歓迎です!

講師:プロフィール
ボブ・サム/アラスカ先住民クリンギット族 ストーリーテラー

30代前半に、住宅開発のため荒れ果てた祖先の墓地の復興を、一人で始める。以降、25年以上にわたり、聖地や墓地の保護や復興に携わるほか、各地に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を家族のもとに戻す返還運動においても中心的役割を担う。30代なかばに長老たちから神話の語り手として選ばれ、以来20年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。アラスカ ジュノー拠点のネイティブ・シアター・グループ「ナカヒディ・シアターカンパニー」にて、長老たちから伝統的文化や語りの伝承を受け継ぐと同時に、演劇や発声の正式なトレーニングを受ける。同カンパニーの一員としてアメリカはじめ、カナダやヨーロッパにおいても公演を行う。ドッグ・サーモン氏族、およびアラスカ南東部のジュノー周辺地域(オーク・クワン)のリーダーでもある。
著書:『かぜがおうちをみつけるまで』(谷川俊太郎訳/スイッチ・パブリッシング刊)
http://bobsam.jimdo.com/
 photo by Hiro Aoki

山川建夫/フリーアナウンサー

元・フジテレビアナウンサーで千葉県市原市の山村に 20 年以上住み、有機稲作を行っている。環境保護や自然と親しむ暮らしについての講演などでも活躍中。『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』第5番、第6番のナレーションを担当。フジテレビ・アナウンストレーニング講師。





●会場/予約/問い合わせ:アサバアートスクエア
E-mail asabaartsquare@gmail.com TEL:045-783-9705
アサバアートスクエアFACEBOOK⇒http://goo.gl/7kzxF

神奈川県横浜市金沢区金沢町205 *駐車場はありません

■徒歩 MAP⇒http://kazukoasaba.org/map.htm
京浜急行・金沢文庫駅 東口より、称名寺/金沢文庫/海の公園方面へ徒歩15分。
称名寺入り口の赤門の一つ先の路地を左に入ってください。
路地対面にはお地蔵さん&オレンジのカーブミラーがあります。

■バス
京浜急行・金沢文庫駅 東口 ターミナル4番乗り場
文13 柴町行に乗り「称名寺」バス停下車。乗車時間10分程度
時刻表:http://goo.gl/vaOEt

2013年2月18日月曜日

マンダラ絵画講座


ネパール伝統絵画の魅力
マンダラ絵画講座
講師:ディポック チットラカール

ネパール密教では護符のような役割を持つ曼陀羅。地球上の「火・空・水・風・土」を表す5色を基本に、万物・宇宙・世界の一日に流れる様々なエネルギーの収束とそれからの始まり、永遠を表す。

マンダラの役割や意味などを理解しながら、一つ一つのモチーフを題材に技法や全体性を学んでいきます。

*現在の講座内容を写真でご覧ください。
http://goo.gl/7dOZP
http://goo.gl/IN2Av

●講座受講者随時募集中です。

毎月第2・4日曜日・10:30-12:30 *要予約
月謝8000円(月2回)材料費別[筆・紙・絵具など]

会場・予約・問い合わせ アサバアートスクエア
TEL:045-783-9705

*参加希望の方はまずメールにてご連絡ください。
講座の詳しい内容をご案内いたします。
E-mail asabaartsquare@gmail.com


講師:ディポック チットラカール

ネパール王家専属の伝統絵師チットラカール家の32代目の継承者。

ネパールの首都カトマンズで、約700年続く曼陀羅絵師の家系の生まれ。

14世紀以降、同国公認で祭事の絵を任されている家柄。密教と曼陀羅は

生活の一部で育った。8歳から祖父の手伝いで描き始め、大学時代には

王宮付きの絵師として、国外からの公人をもてなす部屋を彩る役目も与った。

大天井に曼陀羅を描くことも楽しんだという。王宮内での出会いから

「どんな人でも、波があっても、ベースは同じだ」と学んだ。

「楽しみもあったが、宮殿内ではまるで刀の上を歩くような緊張感があった」と、

若き日の葛藤を朗らかに話す。当時は、篤い信頼が重圧にもなっていたという。

3年勤め、新たな居場所を探して悩む中、祖父の知己を頼りにネパール密教

最高位の師を訪ねた。そこで門外不出の経文(凡字)の意味を教わり、

「曼陀羅は幸せのためにあるもの」と目から鱗が落ちるようにその存在意義

に自信を持てるようになった。

[タウンニュース横須賀版2010/7/16より] 

2012年9月12日水曜日

ポール・ワグナー
ネイティブ・フルートの調べ
~演奏体験&コンサート~



木立をすりぬけ、
水面をすべる
美しい風の音のような
北米のネイティブ・フルート
の音色。
その音階が重なり
ハーモニーとなる時、
私たちは大きな優しさに
包まれるでしょう。


朝霧高原・いのちの祭り2012で『喜多郎』:グラミー賞・ゴールデングローブ賞受賞の世界的ミュージシャン:との共演を果たしたポール・ワグナー氏。北米ネイティブインディアンの魂をフルート演奏で表現する、その美しい音色をアサバアートスクエアでお楽しみください。

2012922(祝・土曜日)
会場:
アサバアートスクエア
●演奏体験        受付13:30  講座14:00-16:30 参加費3000
●コンサート   受付17:30 開演18:00-19:30  参加費2500
●交流会     19:30-20:30  500[軽食&1ドリンク付]

コンサート・ワークショップともに、ご予約をお願いいたします。両方参加の場合1000円割引。*コンサート終演後、交流会を開きます。自由参加ですのでご都合の合う方はご参加ください。演奏の様子:を動画でご覧ください。 http://vimeo.com/22279358


『ネイティブ・フルート演奏体験』 講師:ポール・ワグナー

ネイティブアメリカンフルート演奏のテクニックだけではなく、自然の声を聞き、内なる真の自己と繋がる、自分自身の癒しの旅ワークショップです。楽器演奏経験が有る無し関係なく、楽しく優しい時間をシェアできます。


楽器の経験がない方、
楽譜が読めない方も安心してご参加ください。ポール氏が、丁寧に心を込めて、みなさんの耳と手を心を導いてくれます。


当日は、伝統的な工法で作られたフルートを使って練習します。
ご希望の方には、販売も致します。

=プロフィール=
Che oke'ten/Paul Wagner/ポールワグナー
ネイティブ・フルート奏者&写真家。
北米サーニッチ族の先祖もち、受け継いだ名前Cho oke'tenは「幾千の季節をこえ愛するものを見守り、愛しつづける心」の意味。北米ではネイティブフルート奏者として著名であり、2009年にはネイティブフルート演奏のCDJourney of the Spirit」が Just Plain Folks Music Awardにて最優秀ネイティブアルバム賞を受賞。 
HP http://www.sacredbreath.cc


=会場・問い合わせ・予約=アサバアートスクエア
TEL:045-783-9705 E-mail asabaartsquare@gmail.com

 [MAP]  http://kazukoasaba.org/map.htm 横浜市金沢区金沢町205*京浜急行・金沢文庫駅東側に出て、徒歩10分。柴町行バス10分称名寺バス停下車。
称名寺参道に平行した1本東側の道沿い






2012年8月16日木曜日

ルービン・サウフキーのロロマーニ
ホピの生き方を語る


日本人と、アメリカ先住民ホピ族が、互いの歴史と文化に触れ、
「ホピ」または「和」という生き方を学ぶ。

2012年8月18日(土)13:30- @アサバアートスクエア
http://uhnungdalawva.com/lolomani/yokohama.html 


双方の民族に太古から伝わる叡智を思い出し、それぞれが争いのない心に立ち戻れるように、心を開くことにより、新しい生き方への気付きのきっかけを築き、結び、そして繋ぐことができるように、そんな祈りを込めて、このプロジェクトを企画しました。
悩み、葛藤し、懸命に生きているすべての人へ。

ホピの予言として伝承されている「浄化の時」が、近く迫っているとされている困難な時代に、どのように全ての人たちが美しき和を保ち、成長できるかというメッセージ(ロロマーニ)を2012年8月にルービンが携えてきてくれます。

はじめて興味を持っていただいた方はもちろん、ぜひ過去に参加された方にも、トーキングサークルの輪にご参加いただき、お互いの思いや経験を語り合うことができれば幸いです。
そして今回は、ルービンの意向により、皆さまが抱いている質問に対してオープンでありたいという願いから、皆さまとの対談形式の勉強会も企画させて頂きました。
是非、ご参加ください。

【イベント内容】ルービン・サウフキーのロロマーニ
・2012年8月18日(土)
・参加費:5,250円【子供】2,625円・会場連絡先
・会場:アサバアートスクェア/横浜・金沢文庫/ http://kazukoasaba.org/map.htm
TEL:045-783-9705 E-mail asabaartsquare@gmail.com
運営:アナンダラバ事務局*詳細・ご予約はこちらから↓
[アナンダラバ事務局] http://uhnungdalawva.com/lolomani/yokohama.html


【内容】
13:30-            ワークショップ 受付開始
14:00-15:30    トークショー&ホピソング ホピからのメッセージ「ロロマーニ」
15:45-16:45    子供も参加できるアートクラス カチーナ(精霊)を学ぶ
17:00-19:00     トーキングサークル&シェアリング
●ワークショップは自由席となります。当日の受付順に入場いただくかたちとなります。皆様が着席できる席数をご用意しておりますので、ご安心ください。
●カフェにて、ランチや飲み物、ケーキなど平常の販売を致しております。ご利用ください。

【Ruben Saufkieによる、LOLOMANI(ロロマーニ)とは】
LOMANI(ロロマーニ)は、ホピの言葉で、「私たち全ての人たちが、自身の経験から学び成長し、生きている世界中の命ある存在の中に美しき和が保たれ、よき未来を迎えられるように」と最大限の願いと祈りを込めたメッセージです。
【プロフィール】
Ruben Saufkie Sr.(ルービン・サウフキー)メッセンジャー
ホピ族(水氏族)出身。「アナンダラバ(Open up our hearts)」というシンプルなメッセージを運ぶ。ホピ居留区とメキシコシティーをリレーによってつなぐ「セイクリッド・ラン」を実施。往路、世界中から集まった聖水を、復路は聖火を運んだ。稀有な技術をもつ銀細工職人でもある。

運営:[アナンダラバ事務局] http://uhnungdalawva.com/lolomani/yokohama.html




2012年7月1日日曜日

チベット チャリティーライブ
テンジン・チョーギャル+寺原太郎


音楽 写真 バター茶お話で知るチベット~
日時:7月14日(土)  Open16:00 Start16:30(終了予定19:30) 

●音楽●
チベット人シンガー、 テンジン・チョーギャルとバーンスリー奏者 寺原太郎によるチベットサポートのためのチャリティーライブ。その歌声は遠く、はるかなる故郷への祈りそのもの。
*演奏の様子を動画で⇒ http://goo.gl/7KsWL

●お話●『Life in Exile』 
民族的抑圧の続くチベットに生まれ、ヒマラヤを越えてインドに亡命したチベット人テンジン・チョーギャルと、両親がヒマラヤを超え、亡命先で生まれた亡命2世のチベット人、SFT Japan代表ツェリン・ドルジェが、雪の国の故郷、チベットについて語ります。

●写真●
会場のギャラリースペースでは7/1(日)から
『チベット写真展~チベットの笑顔、祈り、大地~』開催。チベットと出会い、チベットを知ってください。(展示は水~日の11:00~18:00。月・火は定休日・閉館)

【チャリティーライブ】
日時:7月14日(土) Open16:00 Start16:30(終了予定19:30)
料金:¥1,500(バター茶付き)※予約不要、当日受付にてお支払い下さい
会場:アサバアートスクエア(神奈川県横浜市金沢区金沢町205 TEL:045-783-9705)
京浜急行・金沢文庫駅から徒歩15分http://www.kazukoasaba.org/map.htm 
主催:Students for a Free Tibet Japan

【タイムテーブル】
16:00 開場・受付開始
16:30 トーク 『Life in Exile』  (予定)
テンジン・チョーギャル、SFT Japan代表ツェリン・ドルジェ 対談   
17:15 休憩  (バター茶をどうぞ)
17:30 ライブ『テンジン・チョーギャル、寺原太郎』 演奏
18:30 懇親会
19:30 終了予定

※会場のカフェではソフトドリンクとビール、軽食(ワッフル/パンなど予定)がご購入頂けます。
※イベント収益は、チベット問題を多くの方に知ってもらうための映画上映会の開催や、配布資料の作成を中心としたSFT Japanの活動費、また若い世代の亡命チベット人が多く住むインドで活動しているSFT Indiaへの支援にあてられます。
※イベントに関するお問合わせはこちらまで。
E-mail: sftjcharitylive@gmail.com  TEL: 080-3589-7472

【プロフィール】
テンジン・チョーギャル
(歌、ドラニェン、リンブー)

チベット出身。子供の頃に親に連れられ、チベットを脱出、ヒマラヤの麓、ダラムサラ(インド)で育つ。現在オーストラリア在住。
01年、ダライ・ラマ14世が提唱した「世界聖なる音楽祭2001」(インド・バンガロール)に出演。世界中の音楽イベントに出演。
昨年3月米カーネギーホールで開催されたTibet House's 21st Annual Benefit Concertでは Patti Smith、Taj Mahalらと共演。
民族楽器「ドラニェン」を奏でながら歌うテンジン・チョーギャル氏のエネルギッシュで優しい歌声はシンプルなメロディーのなかに独特の強烈なバイブレーションを持ち、氏の故郷であるヒマラヤの澄んだ空へと聴衆を誘う。
http://www.tenzinchoegyal.com/

寺原太郎(バーンスリー奏者)
千葉市出身。92年より中川博志氏に、96年よりAmit Roy氏に師事。06年よりオーストラリアWoodford folk festivalに出演。
07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。08年インドで開催された「アラウッディーン・カーン音楽祭」に外国人として初めて招聘され好評を博す。10年テンジン氏と制作したCD「Snow Lion」をリリース。
11年映画「手塚治虫のブッダ~赤い砂漠よ永遠に~」で挿入曲を担当。第10回千葉市芸術文化新人賞の奨励賞を受賞。
http://srgmtaro.jimdo.com/

Students for a Free Tibet Japan
代表は日本在住のチベット人、ツェリン・ドルジェ。
各国のSFTと連携し活動すると共に、東京を中心に全国各地でチベットの文化や現状をアピールする様々な活動を行っています。また、SFT Indiaを支援し、未来を担う若い亡命チベット人達の祖国を想う叫びをサポートすることも目標としています。
http://www.sftjapan.org/







SFT(Students for a Free Tibet:スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。94年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を訴えています。
https://www.studentsforafreetibet.org/ 



2012年6月18日月曜日

「ホピの予言」上映会

-長い時間に研ぎ澄まされた地球に生きる知恵と理解-
++NEWS++
★メッセージ
ホピの地で学んだこと」 浅葉和子http://goo.gl/aJLc2
*6/13にホピ族への旅から帰国した感想として。
★6月24日(日)「ホピの予言」上映会+シェアリングでは、浅葉さんと今回の旅の仲間たちも参加します。
肌で感じたホピ族の地・人・生活・文化のお話も、シェアできればと思います。
また当日は、所蔵書籍、カチーナなどの展示も行っています。皆様が、いい時間に包まれますよう、準備中です。
++  ++  ++  ++  ++  ++  ++  ++  ++  ++  ++  ++  ++  ++


「ホピの予言」上映会/2本/100分

●イベント内容
上映会「ホピの予言」75分
上映会「浄化の時代を迎えて―ホピの伝統に生きる
  マーチン・ゲスリスウマ氏に聞く―25分
・トーキングサークル「今、私たちが歩く道」
映画の感想や情報・意見交換を通して
お互いの想いをシェアリングしましょう。[24日(日)16:00-]


●日時
6月22日(金) ①上映会11:00-12:45②16:00-17:45
6月23日(土) ③上映会11:00-12:45④18:00-19:45
6月24日(日)⑤上映会14:00-15:45
                  ⑥トーキングサークル16:00-18:00

●参加費

・上映会のみ1500円/15才以下700円[お茶付]
・トーキングサークル1000円[お茶付]
*参加費の一部はホピ族の活動や伝統の継承のために寄付いたします。

●要予約
:座席の準備のため必ずご予約ください。
ご協力おねがいします。
●予約・問い合わせ
【アサバアートスクエア】
TEL:045-783-9705 E-mail asabaartsquare@gmail.com
FACEBOOKイベントページ
【ホピの予言上映会】http://goo.gl/EUjTX
*上記パージのコメント欄に記入でも、予約申し込みいただけます。

●協力
★ランチ
◎22日(金)manimani/マッキーカフェ
◎23日(土)ゴヤンリダ:インドネシア料理
◎24日(日)indigo spice:洋平君http://goo.gl/K43ny
★音響:インチャリラジオ合唱団 http://goo.gl/leKBT
古いラジオをスピーカーに、懐かしく温かい音環境を作り出す新しいサウンドシステムです。茅ヶ崎映画祭でも活躍。横浜は初お目見え。


●内容詳細
『ホピ』―それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもある。

=映画「ホピの予言」=
ホピやナバホインディアンの住むアメリカ南西部フォーコーナーズ

地域は、地球のバランスを保つために最も重要な聖地の一つであると

、彼らによって語られてきた。とりわけホピは、偉大なる精霊からこ

の大地を世話する者として植え付けられたと信じられている。しかし

、アメリカ政府はこの聖域から採掘したウランを使用して核開発をす

すめ、広島と長崎に原爆を投下するに至った。そしてホピは、その原

爆投下を予言の中で語られている「灰のびっしりつまったヒョウタン

」と解釈し、人類が地球を破壊しかねない危険な時代に入ったことを

知るのだった‥‥。

「シンプルでスピリチュアル」な生き方こそが、この地球と人類を

癒す唯一の道だ、とホピはいう。そして大地とすべての生命の平和と

浄化のため、荒涼とした砂漠の中から、ホピは祈り続けているのだ。

**************************************
一九八六年作品/16ミリ/カラー/75分
監督=宮田 雪  製作=鈴木雅子、宮田 雪
飯岡順一  プロデューサー=田畑祐已
音楽=伊藤 詳  ナレーター=佐藤 慶

=「浄化の時代を迎えて
       ―ホピの伝統に生きるマーチン・ゲスリスウマ氏に聞く―」=
2003年イラク戦争開戦後に撮影したインタビュー映像です。マーチン

・ゲスリスウマ氏は92年12 月に来日してホピの予言について語り、93

年11月22日国連先住民年の関連行事において、ホピ使節団の代表とし

てスピーチを行っています。

撮影・構成:辰巳玲子 2004年25分

制作:ランド・アンド・ライフ/日本
http://hoshimeguri.com/landandlife/index.htm

*映画・活動詳細については上記HPをご覧ください。

ホピの地で学んだこと 浅葉和子


「アメリカ大陸の最古の民、ホピの人々。
創造主の導きのもとに、あらゆる生命、エネルギーや自然現象のスピリッツを体現した人形、カチナと共に今もなお、
神話の世界を生きている。
ホピとは『平和の人々』を意味する。
物質文明により宇宙のエネルギーのバランスが
崩れつつある今、
ホピの人々は、人間と世界とのバランスを保ち、かつ宇宙とのバランスを回復するために、
自らの指命としてその教えを世界に伝えている。
子どもたちの未来の世代のすべての生命のために、
争わず、質素で、謙虚に、
自然にそって生きることを伝えている。
2012年6月10日、ホピの地で学んだこと。
                         浅葉和子」
*写真は6/6-13に訪問したアリゾナ・ホピ族の地、第2メサからみた朝日。
ルービン氏と旅の仲間たちと一緒に。
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2012年6月21日の夏至に向けて続くカチーナの儀式が続く、
ホピ族の地から帰国したばかりの、浅葉和子さんからのメッセージです。
その空気と暮らしと知恵とつながりを体験し、
アリゾナの大地の風と共に、持ち帰ってきてくれました。
いつもの笑顔に新しい光がさしています。

『ホピの予言』上映会、シェアリングなど、
是非、『互いの心に触れる』みなさんご一緒に時間をすごしませんか?
当日はホピ族に関する書籍や資料の展示も行います。

また、今後も『地球とともに暮らす知恵や文化』に触れるイベントが続きます。

2012年の今、【世界】をもう一度感じてみませんか?
アサバアートスクエアで、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

●先住民族文化に関するイベントはこちらから⇒ http://goo.gl/8VWTt
6/22金-24日ホピの予言上映会・
7/1-チベット写真展
7/14チベット・ライブ"テンジン・チョーギャル+寺原太郎"
8/18ホピ水氏族ルービン氏"ロロマーニ"
毎月第2・4日曜日 チベット密教の伝統 マンダラ絵画講座